季節の健康トピック

冷房病を防ぐために

6月から「ノーネクタイ、ノー上着」の軽装を勧める運動が、官公庁を中心に始まりました。地球温暖化対策だけでなく、冷房病に悩まされていた方にも朗報です。

この運動では二酸化炭素の排出量を減らすため、オフィス内の冷房温度は28度にと提唱しています。これはからだの生理機能にとっても、とても良いことなのです。

人のからだは、冷房で冷えた部屋に長時間いたり、外気温と室内温との差が5度を超えると、体温の上げ下げを調整する自律神経の働きが低下してしまいます。

その結果、全身的な血行不良を引き起こし、手足の冷えやだるさ、ほてり、肩こり、頭痛、食欲不振、生理不順など不快な症状も起こってきます。これが冷房病です。

予防にはひざ掛けなどで体を冷やさないことが大切です。また、小児や高齢の方では温度変化を感じにくいことがあるので、特に気をつけた方がいいでしょう。


ページの先頭に戻る


プラセンタ

AGA

フォトギャラリー

健康サポート

おぐらクリニック

〒755-0021
山口県宇部市常藤町4-26
電話:0836-38-2525
FAX:0836-38-2526


診療時間

【午前】9:00〜12:00
【午後】14:00〜19:00

※12:00〜14:00は昼休憩です。

※木曜日、土曜日以外の最終受付時間18:30です。

※木曜日の診療時間は9:00〜13:00です。また、木曜日は昼の休憩時間はありません

※土曜日午後の診療時間は14:00〜18:00。


休診日

日曜日、祝日


無料駐車場15台完備


詳しい地図を見る